車いすバスケットボール体験 〜5年〜
3名のゲストティーチャーに来校いただき、5年生が車いすバスケットボールを体験させていただきました。障がい者スポーツに直にふれることは初めての5年生。お話を聞いたり、スポーツ競技用の車いすに触れたりする中で、様々な角度から人権について思いを深めていきました。子どもたちは実際に車いすに乗って、選手の方を相手にミニゲームをしましたが、その技術と運動能力には歯が立ちませんでした。「困っている人に進んで声をかけることができる人になりたいです。」と感想を述べる児童が印象的でした。